出張レポート@Paris!!Part.Ⅵ☆グルメ篇☆

こんばんは。

今日はまた冬の寒さでしたね(>_<)

寒暖差が激しいので、皆様体調管理にはくれぐれもお気を付け下さいね。

さて、本日はまだまだ続く?!出張レポートをお届けしたいと思います!!

パリ・グルメ篇です♪

先ずは一日目のディナー、“Qui plume la lune(キ・プリュム・ラ・リュンヌ)”☆
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バスティーユから程近い、静かな通りにある可愛らしい外観のこちら!!

シェフのジャッキー・リボーは20年間、タイユヴァン(フィリップ・ルジャンドル)、アラン・パッサール、ピエール・ガネール、そしてピエール・エルメの有名シェフのもとで腕を磨き、パリ、フィレンチェの『勝山』やフランスの某レストランチェーンではシェフの養成をしていた凄い経験の持ち主。

お店に入るとカウンターと素敵なキャンドルがお出迎え♡
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1度は満席と言われてしまいましたが、時間を置いてから2度目のトライで運良くお席が空いて入れました!!

お席が空くまでこのカウンターで、ウエルカムシャンパンとサーモンを戴きながら待ちます♡

サーモンも分厚くプリプリでした(*≧艸≦)
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スープに鯛を使ったお魚料理、焼いた石の上に乗った鴨のフォアグラのお寿司、デザート。

所々に日本料理を感じさせる味付けや盛り付けで、彩りも鮮やか♪

一皿一皿はそこまで量を感じさせないのですが、デザートにいくまでに結構なボリュームでした!!

とても丁寧な接客で、最後のデザートまで存分に楽しめましたよ(^^)

レモンのタルトも美味でした♡

【QUI PLUME LA LUNE】
50 rue Amelot 75011 Paris
TEL :+33 (0)1 48 07 45 48
HOLIDAY:日・月
METRO:シュマン・ヴェール/Chemin Vert
サン・セバスティアン・フロワサール/
Saint Sébastien Froissart(8番線)

二日目に訪れたのは“牡蠣”の専門店、“Huitrerie Regis(ユイトルリー レジ)”
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一般的に“R”のつく月は牡蠣が美味しいと言われてます。

なのでこの時期の生牡蠣もベスト!!

牡蠣料理はパリの至るところで楽しめますが、今回は第一便の出張チームが取引先の方に連れて行って頂きオススメされたこちらのお店はフランス西海岸マレンヌ・オレロン産の牡蠣のみを扱う生牡蠣専門店♪

ホテルから、一応予約をして行ったものの…15分程遅刻して到着するとこじんまりとした店内は既に満席!!

しかも空きそうなテーブルも無し!!

少し待ってくれたら入れるから〜と言われせっかく来たしと待つところかれこれ1時間…

日本で食事をこんなに待って食べる事は皆無ですから、貴重な経験でした(笑)

テイクアウトも可能で、入って直ぐ右にあるカウンター(こちらでちょこっと立ち食い〜なんてコトも出来ます♪)の中ではマスターが手を止める事なく莫大な量の牡蠣を剥き続けていましたよ(〃ω〃)

それもそのハズ、1人1ダース(12pic)が基本でそれプラス雲丹や生海老の盛り合わせも可能♪

牡蠣の大きさはN°0(150g以上)N°1(111g〜150g)N°2(86g〜110g)N°3(66g〜85g)の表記。

牡蠣の種類やランクによっても違いますがN°2のサイズが1ダースで約30€前後でした!!

お味はと言うと…海水の残る塩気にレモンを搾ってつるっと戴きましたが、さすが“海のミルク”と言われるだけあってプリップリでとってもミルキー!!旨味がギュッと凝縮されていました♡

カジュアルなお店で気負いなく行け、お値段も比較的リーズナブルなのでこれから冬の出張では訪れる事が増えそうなお店です(^^)

【Huitrerie Régis】
3 Rue Montfaucon – 75006 PARIS
TEL:+33 (0)1 44 4110 07
OPEN12:00〜CLOSE15:00 /18:30〜23:00
METRO:マビロン/Mabillon(10番線)
http://huitrerieregis.com/

続いてはスウィーツ篇☆
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こちらはパリに2012年12月にオープンしたばかりの“Les Marquis de Laduree(レ・マルキ・ド・ラデュレ)”

“ラデュレ”が満を持して発表した本格的ショコラコレクションラインの新ブランドです!!

今年の1月末から新宿伊勢丹を皮切りに、ラデュレのお店でちょこちょこ取り扱われ始めましたが、こちらの本店は行きたいお店リストに入れていました♪

場所は、宝飾店が立ち並ぶパリのヴァンドーム広場の入り口、カスティグリオーヌ14番地という最高の立地にあるパリ本店。

以前、シューズブランドの“ルドルフ”があった場所です。

丁度、展示会場から展示会場へと移動中にあったので“ちょっとだけ寄らせて下さい(>人<;)”と懇願し(笑)店内へ。

店名の“Mariquis(マルキ)”とは“侯爵たち”という意味で、ラデュレの新ブランドは「21世紀を訪れた、教養豊かで装いもエレガントな18世紀の侯爵たちの集まり」をイメージしているそうです。

というわけで、楕円のメダル型のショコラやパッケージにもこの侯爵の横顔が描かれています!!

真っ黒な壁にゴールドの羽根のロゴが目を引くマニッシュな佇まいが目を引く内装。

彫刻職人の巧みな技術によって仕上げられた建築や、シャンデリアや飾りで散りばめられた壁や天井が華麗インテリアでパリジャンたちをさっそく魅了しているとか♪

ブティックの奥のテーブルはアトリエになっていて実際にショコラが完成されるところも見れました!!

自分用&お土産用に色々購入しましたが、箱も可愛く肝心のショコラのお味はほろ苦さと甘さ、優しさと力強さ、口どけ感が絶妙にマッチして美味でした〜♡

日本に帰ってからも早速大阪伊勢丹に行き、まだ2種類程しか入っていなかったのですが板状ショコラを購入♪

病みつきになりそうです(≧∀≦)ノ

ショコラの他にもケーキやマカロンもあって、チョコレートファンだけでなく楽しめるお店です♡

【Les Marquis de Laduree】
14 rue Castiglione 75001 Paris
TEL:+33 (0)1 42 60 86 92
OPEN10:00~CLOSE19:00(月~水)/10:00~19:30(木・金)/9:30~19:00(土)
HOLIDAY:日
METRO:チュイルリー/Tuileries(1番線)

続いてはこちらもパリ滞在中、絶対に行きたかったお店☆
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今パリで一番旬のショコラティエと言える、“Patric Roger(パトリック・ロジェ)”

鮮やかなミントグリーンとダークなチョコレートブラウンのコントラストが目を引くお洒落なショップは、2012年秋にマドレーヌ広場に1階がブティック、2階がチョコレートのアートギャラリーという新形態のショップをオープン!!

そして、この時期はイースターが近いというのもあって店内にはどどーんっと大きな卵型のショコラも展示されていました!!

MOF(国家最優秀職人章)ショコラティエである彼は、世界中から選りすぐった60種類近くのクーベルチュール(ココアバター含有量の多いチョコレートでなめらかな口どけが特徴)を駆使したボンボンショコラで知られます。

店内の中央には、一粒から買える量り売りのボンボンショコラが並んでいて私はそこからナッツの入ったショコラとキャラメルを購入♪

パトリックロジェでは柑橘系のチョコレート、ライムのプラリネを上質のチョコレートで包んだValparaisoが美味しいので有名。

私が選んだショコラも、ナッツの香ばしさとオレンジピールの爽やかさが相成って口の中で絶妙にマッチ!!

見た目以上にインパクトと主張がしっかりしたショコラでした♡

後で、もっと買っておけば…と後悔(笑)
次も絶対に行く!!と心に誓いました(〃艸〃)

【Patric Roger】
3, Place de la Madeleine 75008 Paris
TEL: +33 (0)1 42 65 24 47
OPEN10 :30~CLOSE19 :30(火~土)
HOLIDAY:月
http://www.patrickroger.com/jp

まだまだ続きます!!
Part.Ⅶもお楽しみに〜(*≧艸≦)

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